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評価:
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インセプション
夢か現実か。
現実を生きていると確認できるのは、夢があるからだ。
夢の中では、それがリアルすぎて現実だと感じる。でも、目覚めて初めて、あれは夢だったと気づく。
つまり、夢と現実という対象物がいるからこそ、成り立つ。
夢の共有という部分では攻殻機動隊の脳(イメージ)の共有という部分で類似しているなぁ、と個人的に感じました。結局、夢は無意識に見るイメージであり、そっくりだなぁって思うわけです。夢は情報の宝庫という認識でいいのかなって思う。色々、疑問が多い。
それから、設計士と調合師など、各役割があり、どこかしらオーシャンズ11を思い出すようなキャラクター設定でした。個人的に好みな設定です。
どちらにしても、近未来的で好きな設定でした。しかし、こういうことを見る限りでは、作品の中には多くのモチーフが散りばめられており、完全なオリジナルはなかなか作れるものではないと感じた。作る人間が何かしら影響を受けているのんでしょう。
それでも、面白いと感じてしまうのは、そこに新たなオリジナルがあるからなんですよね。創意工夫もオリジナルだなぁ。
夢の構想も、面白い設定でした。夢の中に夢。何層にもなることで、複雑性が帯びてしまって難しいですが、アイデアは面白い。
虚無に落ちて、脳がぐちゃぐちゃとか、かなり作りこまれた設定で面白かった。
夢と現実が混在して、自殺を選ぶ。狂乱したようなものなんですかね。
うーん!しかし、最後の演出にくい!あれは夢なのか、現実なのか。
最近、映画でG/u/i/l/t/y/ばっか聞いている。嫌だな。そんなに頻繁に出てくる言葉か?